不育症かもしれなかった話②
こんにちは
えみらのブログへようこそ。
不育症かもしれなかった話②です。
いよいよ、生殖クリニック受診です。
生殖クリニックでは、不妊ではなさそうなのでそれらの検査はなし。
話は早くて、不育が心配なのですねと。
不育症になる原因は
わかる場合、分からない場合、
そもそも原因がない場合があるそうです。
子どもの染色体異常による流産かどうかは、その時に検査しないとわかりません。
で、一番最初に、、
採血で分かることがあれば、対処できるので、凝固系、内分泌系、抗リン脂質抗体などの血液検査をしましょうと。
※窓口負担4万円程度でした。後日、市町村の不育検査などの助成金を活用して半分くらいでしょうか💦
もし、それで異常がなければ、
夫婦それぞれの染色体異常の有無を血液検査することもできます。
ただ、結果が出たときにどうするのかという問題はあります、と。
ちなみに費用は一万円以上しますとのこと。
検査結果が出るまで、、
本当にドキドキで。
その間、染色体の検査を受けるかどうかも考えました。
もし、検査を受けるなら…
どちらかのせい、になってしまう!
そのくせ染色体の異常をどうにかすることはできない!
でも、原因がはっきりするかもしれない。
悩みました🌀すごく。
結果、
まずは先に受けた血液検査は異常なし。
不育の原因は見つかりませんでした。
そして、
染色体の検査は受けないことにしました。
流産が今後もまた続くのなら、また考えよう。
理由は、
不育の原因は分からないことが多くて、
また不育症だったとしても70~80%は出産することができると言われている。
知らない方がよいこともある。
医師からも、
前向きに、とにかく妊娠することが大事。
今、明らかな原因は見つかりませんでした。
妊娠したら、ここを受診していいからね、と。
すごく、すごく、勇気が持てて、
前向きになりました。
大丈夫なんだ、って思いました。
流産して、
気持ち的にも辛くて、
産婦人科に行くのも悲しくて、
自信が無くなって…
でも、前向きに、もう一回。
大丈夫。やってみよう。
そして、妊娠したらここへ来ればいい。
そう思えたことが、私には大事な大事な治療だったのかもしれません。
それから月日は流れ~…
三度目の妊娠。
生殖クリニックから、産婦人科へ。
そして、かわいい女の子が産まれてきてくれました😌
二度の流産の原因は、分かりませんし、
明確な原因はない、あるいは分からないので、不育症かもしれなかった話と題名にしました。
同じような状況で悩む方もたくさんいるのかなと思います。
しかも、不妊症の情報よりもはるかに少ない不育症の話。
妊娠できても、産めない辛さ。
やっと妊娠したのに、流産した悲しみ。
なんとも言えないもどかしさです。
そこからのアクションや心の変化も含め、体験談として記してみました。
読んでいただいた方、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!